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役員紹介
  アレン・マイナー (メガ・トレード代表取締役会長 
               兼 サンブリッジ代表取締役会長
   1986年、国際部門日本担当として米国オラクル入社。翌年、日本オラクル初代代表に就任。1995年より米国本社開発部門のバイスプレジデント就任。1999年、日本のベンチャー企業育成のため、株式会社サンブリッジを設立、代表取締役社長に就任。
以降、数多くの日米のベンチャービジネスに対して、投資およびマーケティング・技術・人材等の総合的な支援を行い、7件のIPOを実現。2007年、米国フォーブス誌の有能ベンチャー支援者100人を選出する「Midas List」にて、日本中心に活動する支援者として初めて選出される。日本ベンチャーキャピタル(JVCA)創業メンバー・顧問、NPO法人Japan Venture Research(JVR)発起人・理事等、数々のベンチャー支援・ビジネス関連委員に就任するとともに、エンジェル、ベンチャー・キャピタリストとして引き続き投資事業を行うとともに、日本のベンチャー企業の国際化および米国のIT企業の日本参入の支援等を行う。
著書に、「わたし、日本に賭けてます」(翔泳社、2001)がある。
  
  川村 知義 (メガ・トレード代表取締役社長)
   1987年4月、株式会社アシスト入社、社長室へ配属後、新規事業部門で開発、営業支援、マーケティングに従事。
後に広報宣伝部の部門長となりアシスト社社長のメディア露出およびマスコミ全般の対応にて活躍。
1994年社内インターネット環境構築プロジェクトで広報、宣伝、マーケティング、プロモーションを牽引。
199年10月、株式会社アシスト退職、株式会社メガ・トレード 取締役に就任。2002年4月、株式会社メガ・トレード代表取締役に就任、現在に至る。
  
  山崎 秀樹 (メガ・トレード取締役)
   1989年4月、株式会社アシスト入社。入社直後株式会社オラクルへ出向。主にOracle DBのポーティング、ローカライズに従事。
Oracle本社で初めてインターネット環境に触れカルチャーショックを受け、その後の動向に強い影響を与える。またこの頃アレン・マイナー氏と出会う。その後、Oralce7のプリセールスに従事。1994年社内インターネット環境構築プロジェクトをリードし、4年来描いていたインターネット環境の構築を実現。その後、オランダUniface社の製品技術責任者、日立JP1製品技術責任者を歴任後、1999年12月 株式会社アシスト退職、株式会社メガ・トレード取締役に就任、現在に至る。
     
  
 
 アレン・マイナー氏とメガ・トレードの出会いから今後の展望までを弊社代表取締役社長・川村に聞きました。
 
 ◆アレン・マイナー氏とメガ・トレードの出会いを教えて下さい。
 当時、ネットバブル崩壊やECサイトの本格化など、時代は本格的なネットビジネスへ突入していました。そのような時代背景の中、マイナー氏は、ネットビジネスの更なる発展を牽引するような次世代のIT産業の担い手を育てることを目指し、会社を発足させることになりました。
「ネットビジネスの展開に不可欠な要素は”WEB先進技術を先取りする先見性””あらゆるシステム構築の基盤となるデータベース技術”である」という考えの下に人選が行われる中で、株式会社アシストおよび株式会社オラクル(日本オラクル社の前身、当時アシスト子会社)の中堅メンバー数人が起業に賛同しました。
このようにして、マイナー氏の投資により、”ネット技術とOracleデータベースに明るい”メガ・トレードは設立されました。
 
 ◆メガ・トレードに対し、マイナー氏が与える影響とは、どのようなものでしょうか?
 インキュベータ(企業支援)を本業とするマイナー氏は、乱立する数多くのベンチャービジネスを吟味する立場から得た豊富な経験を下に、メガ・トレードの事業展開を厳しい目をもって支援し、よき指南役となってくれいています。
一般的に株主とITベンチャー企業の関係といえば、株主配当中心やマネーゲームに傾倒しがちですが、私たちの新たなチャレンジに対しても、非常に親身になって応援してくれています。
わが社が、これまで自由な発想を持って事業を継続し、お客様から信頼を得てこられたのも、彼の厳しくも的確なアドバイスと、新たなチャレンジに対する鷹揚な姿勢があってこそです。
 
 ◆グローバルビジネスの第一線でご活躍のマイナー氏が、長年にわたってわが社を支えてくれている理由はなんだと思いますか?
 ◆その質問に答えるにあたり、こんなエピソードがあります。
メガ・トレード設立10周年を迎えるにあたり、マイナー氏をオフィスに迎え、社員と直接交流していただく場を持ちました。その時、社員と話をしながら、実際、彼は感極まり目に涙を溜めたのです。
普段わたしを含め取締役と会っているときには、そんなことは一度もなかったので、非常にびっくりしました。
おそらく、社員たちを目の前にして、この10年メガ・トレードを支援してきて良かったと改めて実感し、感激したのではないでしょうか。
”誠実で懸命で前向きな社員”こそ、マイナー氏が厳しい経済状況下でもメガ・トレードを信用し、安心して事業をゆだねている理由であると思っています。
 
 ◆最後に、メガ・トレードの今後の展望をお聞かせ下さい。
 新しい技術の台頭や、経済環境の激変はビジネスチャンスです。
そのビジネスチャンスを獲得するために、新たな仲間を増やし結束すると同時に、技術的・サービス的にも新しいことにチャレンジしたいと思っています。
顧客、株主、社員、パートナーなどメガ・トレードを取り巻く人々に誠意を持って事業を推進し、全員がHappyな関係性を築けることを目指し、今後もビジネスを拡大していきたいと考えます。
 
  【2009/03/19 アレン・マイナー氏とミーティングの様子】
     
     
  【2009/05/15 アレン・マイナー氏 来社時の様子】
 
   
 
 
 
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